中国ビジネス、特にネットビジネスでは、売上よりも「まずはユーザー数を増やそう。数ができてから売上について考えよう」という思考をする人が多い。
日本企業だと、どれくらいの売上になるの?を気にしすぎて、やる前の事業計画策定で止まってしまう。
中国ビジネス、特にネットビジネスでは、売上よりも「まずはユーザー数を増やそう。数ができてから売上について考えよう」という思考をする人が多い。
日本企業だと、どれくらいの売上になるの?を気にしすぎて、やる前の事業計画策定で止まってしまう。
事業化までに、xx月までにAをやって、Aができたらその次のxxヶ月でBをやって…
ということをあらかじめわからないと進められない、進めるかどうか判断できない、となりがちであるが、市場が急激に変化している現在、特に高成長の中国のマーケットでは、あらかじめすべての論点を列挙して進めることは不可能。
進めながら考える、進めながら戦略立案する、そういう柔軟性が大切。