QRコード決済の普及など中国の商習慣と日本のそれでは全く異なる。企業レベルでの商習慣はグローバルで共通化しやすいが、個人レベル(個人商店含め)の商習慣はローカル色が強くなるので、その習慣をうまくとらえることが重要。日本の若者同様、通信端末もPHSやガラケーを経ずにいきなりスマホから入った個人も多い。
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外国人の投資など新しい分野についての法律は、制定・公布されてもいくつか事例が蓄積されるまでは法律の額面通りには受け取れない。中国も経済発展に伴って規制緩和はされていくし、様々なビジネスのルールの明確化はなされていくものの、金融や通信など国の根幹にかかわる分野は特に、…事例→ルール化→事例→再ルール化…でルールが固まっていく。
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過去関わった案件:日本のベンチャー企業の中国進出サポート。自力では難しかったので、中国の中小企業との提携を模索したが、双方にリソースや経験が乏しく、コミュニケーションロスが多かった。業務提携は提携契約の締結までも大変だが、契約自体がゴールではなく、提携が始まって事業を一緒に作っていくところが本丸だから、本丸を担える人材・リソースを初期段階から確保するのが大切。
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香港といえど制度的には大陸とは異なるので、香港の株式市場に上場する際は、規制業種の中国企業は(外国人の投資を受けられるように)VIEスキームを構築する必要がある。米国上場時と同じ。昨今、香港市場に上場した小米も美団点評もVIEスキームを組んで香港市場に上場している。
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中国のお客様が日本に来たとき、おもてなしについては変に日本的な侘・寂で統一するよりも、分かりやすい豪華なものを取り入れたほうが喜ばれる。豪華な個室での会食や過剰包装気味の大きな手土産など、日本人的にはやり過ぎたかなと思うくらいでちょうど良い。
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中国のスタートアップは同じ業界にいても、マーケットの状況にあわせてビジネスモデルをどんどん変化させている。マネタイズ方法も、トランザクション課金やサブスクリプション、コンサルティング、などなど多種多様に変化していく。売上構成の方程式が変わり得るのだから、現時点でのビジネスモデルだけで将来売上・利益予測をしてもあまり意味がない。変更されたときに「なぜ変わった!」と目くじら立てても仕方ない。ユーザー数なのか何か、変わらないKPIを見極めて、適切に設定する必要がある。
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中国の起業家も創業間もないころは自社の事業運営以外に進出する余力はないが、事業が順調に回りだすと海外視察も多くなる。海外からの投資を受けていれば、投資家訪問ついでに米国や日本のマーケットを見たり、チームビルディングも兼ねて創業メンバーで一緒に行ったり、マネジメント層・社員の研修目的で行かせたり。海外向けのサービスやプロダクトを作っていればもちろんのこと、そうでない場合も、積極的に海外に行く中国の起業家は多い。
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