中国ビジネスでは、「持ち帰って検討する」は理解されにくいし受け入れられにくい。NoであればNoだと言い、どういう形ならできるのかを言った方が良い。
一番良いのは、その場で決められる人が打ち合わせに出ること。
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中国国内線の飛行機は遅れがち。特に北京便。ビジネススケジュール遵守のためには、そもそもスケジュールを詰めすぎず余裕をもって組むか、遅れにくい朝イチ便や高鉄(新幹線)で移動するか。
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近年の中国のネットサービスベンチャーの流れ。
良さげなサービスモデルが世に出てくる→数百~数千のベンチャーがコピーする→売上利益度外視でとにかくユーザー数拡大競争に走る(その過程でVCのお金も集まり、すぐに数十~数百億円規模のベンチャーになる)→過当競争で倒産・統合が進む→BATなど超大手ネットベンチャーの傘下に入る
Grouponモデル、デリバリー、シェアバイク…全てそう。多産多死、ごく少数の勝者のみ生き残る。
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大企業が事業開発目的でベンチャー投資をすると売上や利益などの結果を求めがち。一方、ベンチャー側はプロダクトの高度化やユーザー数の拡大など成長に重点を置く。
この両者のバランスをうまくとりながら進めていかないとCVC運営はうまくいかない。
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日本のビジネスモデルの中国展開、中国のビジネスの日本展開。成功したモデルの他国展開にあたっては、成功要因の詳細な検証が必要。表面的なビジネスモデルを輸出入してもうまくいかない。
初期に採算度外視のマーケティングして巨大な顧客基盤があったから、とか、ユーザー数の拡大に注目して潤沢な資金提供してくれる投資家がいたから、とかとか。
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中国企業だろうが日本企業だろうが、提携するときには、提携を通じて自社が実現したいことの明確化が必要。
何かやりたいことがあって提携模索するのだから、「うちと提携したら何かできますかね?」という漠たる問いかけは相手も困る。相当親しい間柄でのブレストならまだしも(提携検討中の相手とのブレストも考えものだが)、会社と会社のビジネスミーティングでは少なくとも自社の提携案は出すべき。
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中国市場は(今のところは政府も)、ベンチャーに対して寛容。タクシーアプリもシェア自転車も、過当競争なくらいに次々起業できる。不都合が出てくれば後々政府の規制も入るが、基本的に起業のハードルは低い。
起業家も、「政府の態度を待ってから」というより、「先ずやってみて規制がかかったら合わせよう」というスタンス。中には、後々の規制を見越して、あらかじめ自制しつつ堅実に運営するベンチャーもある。
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