中国でのビジネス上のリスクと日本でのビジネス上のリスク。言葉は同じだが、地理的な違いで意味は異なる。そのリスクを見る立場が違えばその意味は異なる。
単なる「中国ビジネスリスク」として思考停止してしまうか、それをきちんと紐解いていくか、それにより対応策は増えていき、取れるリスクの幅は広がる。「中国ビジネスは怖い」「中国は分からない」として、「やらない」とか「もっと調査してから」と判断することも可能だが、それによって失っているビジネスチャンスをきちんと評価したほうが良い。
中国市場は大きいし、今なお成長している。ビジネスで儲けたいという感覚は何ら日本のビジネス界と変わらない。リスクとチャンスをきちんと評価しなければならない。